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使わなくなったゴルフクラブ売りませんか?ゴルフ離れが深刻な件

2017/04/06

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『ゴルフ離れの影響が・・・クラブ売りませんか?』

 

2000年前後から半ばまで、タイガー・ウッズが大活躍していたあの時代、

ゴルフはとても人気で、アメリカや世界で次々と競技人口が増えていきました。

 

ですが2000代後半以降、ゴルフの人気は低迷をたどる一方で、

どんどん競技人口も減っていきました。

 

ブルームバーグ社からでた、ある記事によると、

2003年にはアメリカでのゴルフの競技人口は3,060万人いたのが、

2014年には2,410万人まで減ってしまっていたのです。

 

こんな時代の背景からか、ゴルフ産業は停滞をたどっていき、

世界でも最大のゴルフ用品売りのゴルフスミス・インターナショナル・ホールディングスが、

デラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章を申請しました。

 

ゴルフスミスは、アメリカのテキサスに拠点を置き、1967年に創業を開始し、

アメリカには「ゴルフスミス」の名で100店舗以上、カナダにも「ゴルフタウン」の名で、

50店舗以上と多く見られました。

 

こういったこともあり大手スポーツメーカーのナイキは、

ゴルフ用品の製造、販売から撤退。

アディダスもゴルフブランドの売却を考えているとのこと。

 

どんどんとゴルフ産業の縮小の勢いに拍車が掛かっていっています。

この原因の1つにはミレニアル世代(1980年〜2000年生まれ)の若者達が、

なかなかゴルフに興味を持たないことにあります。

ゴルフはスローペースで時間が掛かるという、競技の性質が大きな理由とされています。

 

しかしこれをゴルフ業界の人が黙って見ているのではなく、

ゴルフコースの管理者の人たちは、いくつかのコースをデザインし直しました。

その中には、初心者にも楽しめるようなコースを作ったりと、様々なアイデア出して、

ゴルフ人気を再燃しようともくろんでいます。

 

ゴルフ離れしてしまったらクラブは必ず売ろう

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アメリカや世界中でゴルフ離れが激しい中、実は日本でもその波を受けようとしています。

 

今のゴルフ競技者の多くは50代〜60代ですが、その中でも「団塊世代」と呼ばれる、

1947~49年生まれの人たちが、特に多かったのですが2015年で、

完全に65歳を超えてしまったのです。

 

ゴルフはプレーするのにお金が掛かるスポーツで、

年金受給となってからは収入も減りますので、

時間はあれど、頻繁にプレーしに行けないのです。

 

そんな人たちや、そうでない方もぜひゴルフをやめてしまったのなら、

クラブを売ることをお勧めします。

 

またいつかプレイするし置いておこうとしがちですが、クラブを売ったお金で、

奥さんや子供と素敵なディナーに出かけたり、何か自分にいい物を買う方が素晴しいです。

 

ゴルフエースはインターネットの販売・買取に特化した中古ゴルフクラブ専門店で、

「自宅に居ながらクラブが売れる!日本全国どこでも宅配買取」

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どんなクラブでも買い取ってくれて、

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また買取を強化している物もあって、それに当てはまるクラブなら、

なかなかの値段で買い取ってもらえるので素晴しいです。

 

ぜひクラブを売って、新たな違う楽しみにお金をかけましょう。



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