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[栄養不足の方必見]毎日食べて健康に!人気のヨーグルトまとめ

2017/04/06

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『栄養満点ミラクルパワーのヨーグルトは実は万能薬』

 

 

ヨーグルトはコンビニ、スーパーなど、今やどこにでも売っていて、

多数の種類の物があり、どれを買おうか迷うくらいあります。

 

どれも美味しくて、私はよくいろんな種類を食べています。

ですが一人暮らしをしている若い方なんかだと、

意外に食べなかったりする人も多いのではないでしょうか?

 

コンビニだとパンだったりおにぎり、

スーパーだと、タイムセールのお惣菜などをついつい買ってしまい、

栄養が偏りがちになるかと思います。

 

それでは栄養不足になって、体調も悪くなり仕事や勉強にも影響が、

出てしまうと思います。

ヨーグルトは少し食べるだけでたくさんの良い効果が得られます。

 

パックで売っている物もあれば、1個から購入できる物もあり、

値段もだいたい100円、高くても200円位だと思います。

 

栄養価が高く、安くて美味しいヨーグルトは、

ぜひ忘れずに食べてもらいたいと思い、

この記事ではヨーグルトの素敵な効果と、毎日食べたくなる、

おすすめの美味しくて人気のヨーグルトをまとめて紹介して行きます。

 

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1.食べるとどんな効果があるか?

 

ヨーグルトは体内にたくさんの効果をもたらしてくれます。

・便の改善
・美肌効果
・生活習慣病の改善
・筋肉の増加
・免疫力アップ

 

■便の改善

便秘や下痢というのは、腸内で悪玉菌がたくさん発生すると、

起こるようになっています。

 

腸が悪玉菌を排出しようとして活発になりすぎると下痢になりますし、

悪玉菌が毒素を出し、腸の動きを鈍くすると便秘になります。

 

主に男性が下痢になりやすく、女性が便秘になりやすいのですが、

人それぞれと言った所もあります。

 

ヨーグルトを摂取する事で、腸に多くの善玉菌を送る事ができます。

この善玉菌が悪玉菌と闘い、腸内環境を整えてくれて、

便を改善してくれるという訳です。

 

■美肌効果

お肌が悪くなる原因は、外的要因と内的要因の様々な原因がありますが、

外的要因は主に日焼けのし過ぎが原因に挙げられます。

 

こちらは外出する際にスキンクリームなどを塗るなどの対策が可能です。

 

内的要因はと言うと、原因の1つに腸内環境の悪化がきます。

腸内の悪玉菌が腐敗物質やアンモニアなどの有害物質をつくり、

それが全身へと回り、最終的に皮膚から体外へ排出されます。

その際にニキビや肌荒れが起こります。

 

やはり悪玉菌を減らし腸内環境を整える為にも、

ヨーグルトを定期的に摂取し、善玉菌を増やして腸の中を、

健康に保つのは大事です。

 

便秘と肌荒れは関係していて、やはり腸内環境を正常に保つ事は、

肌を良い状態にしておくのにも大事なのです。

 

それからヨーグルトの汁にたくさん含まれている乳清(ホエー)には、

細胞を活性化する働きがあり、年齢によって衰えた肌を、

若々しい素肌へとケアしてくれますので、

アンチエイジングの効果があります。

 

またラクトフェリンという良質なタンパク質は炎症や免疫低下を、

抑えてくれる働きがあり、肌荒れやニキビの治療に効果的です。

 

ヨーグルトは食べるだけでなくパックも存在し、そちらを使う事で、

シミ、そばかすの減少、それから保湿効果に美白効果もあります。

 

■生活習慣病の改善

生活習慣病と言ってもいくつもの病がありますが、

ヨーグルトは特にがんや老化の予防、それから高血圧に効果があります。

 

ヨーグルトはビフィズス菌や乳酸菌がたくさん含まれており、

乳酸菌が抗がん作用のある物質、

インターフェロンの生産を体内で促してくれるので、

がん予防になります。

 

またカルシウムを多く摂取する事ができますので、

中高年になると発生しやすくなる、アルツハイマー認知症や、

骨粗鬆症の予防にもなります。

 

腸内の中も、老化して行くほど有害物質を作る悪玉菌が、

優勢になる傾向がありますので、ヨーグルトをなるべく摂取し、

腸内環境を整える事で老化予防にも繋がります。

 

血圧を低下させ高血圧を防ぐといった面でも、

乳製品に多く含まれるタンパク質のカゼインが、

胃の中で消化されると、多くの生理機能を持つペブタイドが作成され、

そのペプタイドが血圧を低下させます。

 

またカルシウムの吸収も促してくれてます。

カルシウムの摂取が少ないと、骨から流出したカルシウムが、

血管の中で平滑筋に入って収縮させると言われていて、

カルシウムの定期的な摂取は高血圧の予防にも役立つと、

考えられています。

 

■筋肉の増加

ヨーグルトに含まれる動物性タンパク質は、植物性タンパク質と違い、

アミノ酸スコアが高いです。

 

アミノ酸スコアが高いと良い効率で筋肉などの体の重要な組織となり、

筋肉も増えていくという事になります。

 

脂肪を減らし筋肉を着けたいという方には、

最近では低脂肪のヨーグルトがたくさんありますので、

そちらを摂取するのがおすすめです。

 

■免疫力アップ

免疫力をアップさせておくと、大病であるがんやインフルエンザ、

風邪などからの、自然治癒力を高める事になり、

それらの治療や改善、予防などに非常に効果的だと言われています。

 

ヨーグルトにはたくさんの菌が含まれていて、

その中でも善玉菌の代表格、ビフィズス菌と乳酸菌の、

菌体成分が腸管から、血液やリンパ液に流れ込む事によって、

免疫細胞が活性化されます。

 

そうするとウイルスなどに対して素早く反応してくれます。

逆にその反応が遅れると、体内で病原菌やウイルスが増殖し、

免疫細胞もウイルスなどに勝てなくなってしまいます。

 

ですので免疫力をアップさせるには、常に免疫細胞を活性化させておく

必要がありますので、定期的にもヨーグルトを食べてビフィズス菌と、

乳酸菌を腸に取り入れる事が大事です。

 

A photo by Jeffrey Deng. unsplash.com/photos/h6t2dbYgDuc

2.いつ食べるのがいいのか?

 

基本的にはヨーグルトは食後に食べるのがいいと言われています。

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は体内の胃酸に弱いのですが、

空腹時には胃酸の酸性度が強く、胃に運ばれて来た菌が死滅してしまうのです。

 

食後ですと、食べた物や飲んだ物などで酸の海薄まります。

その間に乳酸菌などを摂取すると、

菌が生きたまま腸まで届けられる可能性が高くなるという訳です。

 

ですので食後のデザートにヨーグルトというのはとても理にかなっています。

また乳酸菌やビフィズス菌が働くには、善玉菌のエサであるオリゴ糖や、

食物繊維が必要となってきます。

 

オリゴ糖はバナナや蜂蜜、ジャガイモなどたくさんの食品に入っていますが、

どの食品にも微量しか入っていません。

 

ですが製品化されているのはとてもたくさん摂取でき、中でもおすすめなのが

イソマルトオリゴ糖です。

 

値段もそこまで高くないのでいろんな組み合わせに使えますし、

ヨーグルトにかけて食べるといい事尽くめです。

 

食物繊維は基本的に海草類に多く含まれており、

ひじき海苔わかめなどに多いです。

 

 

3.食べ合わせの良いもの

 

ヨーグルトに含まれる乳酸菌はタンパク質や脂質を、

消化吸収しやすい状態にしてくれますので、

豆乳などのタンパク質を多く含む物と食べるといいと言われています。

 

また乳酸菌は、胃がんや胃潰瘍、口臭の原因となるピロリ菌を撃退するのにも、

いいですので、強い殺菌作用がありピロリ菌を、

死滅させてくれる生姜と食べるとがん予防にも繋がりますし、

口臭予防の効果も増します。

 

あと冷え性の方が注意をした方がいいのは、

ヨーグルトは陰性食品なので、基本的に体を冷やす作用がある事です。

 

ですのでヨーグルトと同じく陰性食品である、

バナナなどの南国のフルーツを一緒に摂取してしまうと、

効果が強くなりますので注意したい所です。

 

ですがヨーグルトとフルーツはとても相性が良くて、

一緒に食べると美味しいと思います。

 

過度に摂りすぎない限りは問題ないですので、

せっかくヨーグルトを食べるなら美味しく頂きたいところです。

 

 

4.おすすめのヨーグルトまとめ

 

No.1 森永濃密ギリシャヨーグルト「パルテノ」

 

森永からのとってもおいしいヨーグルトで、

こちらはギリシャの伝統的な水切り製法で作られています。

 

「美容や健康のためだけではないヨーグルト」というだけあって、

かなりデザート感覚のヨーグルトで、普段食べてる物と違うので、

1口目は軽い衝撃を受けるかもしれません。

 

ヨーグルトよりはクリームチーズに近い感覚で、酸味があまり無く、

とても食べやすいです。

 

このヨーグルトの一番の特徴は食感で、

その違いの秘密は濃密さです。

 

かなり濃密なのでヨーグルトをすくったスプーンを、

逆さにしても落ちないほどです。

 

種類は全部で7タイプあって、ソース別添えタイプが4つと、

ソース入りタイプが2つ、そしてプレーンに分かれます。

 

■ソース別添えタイプ

・はちみつ
・ラズベリーソース
・ブラッドオレンジ
・タルトレモン

■ソース入りタイプ

・ブルーベリー
・パインソース

 

どれも美味しいですが私がおすすめするのは、

はちみつです。

 

ヨーグルトも美味しいのですが、この添えられているはちみつも、

相当おいしいです。

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No.2 成田夢牧場の牧場ヨーグルト

 

牧場の牛乳を使った超原乳ヨーグルト。

長時間低温で発酵して仕上げられたヨーグルトは、

牧場でしか味わえないヨーグルトになっています。

 

キメが細かく、舌触りがもちっとしており、

コクがあり、あっさりしていて酸味と甘さは控えめです。

 

栄養素も豊富に摂取できるのですが、

デザート感覚として食べられるのが素晴らしいです。

 

少し独特で、レアチーズケーキに少し似ている感じですが、

ヨーグルトという口の中で軽い錯覚を味わえます。

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No.3 プルーンFe1日分の鉄分のむヨーグルト

 

雪印のメグミルクからの、飲むタイプのヨーグルトで、

コンビニでも買える人気商品。

 

低脂肪のヨーグルトですが、一緒に鉄分も摂取できるという優れもの。

1本で7.5mgの鉄分を補給でき、

ビタミンB2や葉酸、カルシウムも豊富に含まれているのが嬉しいところ。

 

ブルーベリー味は甘すぎずスッキリと飲めてとても美味しいです。

ガラクトオリゴ糖入りなので、もちろんタンパク質の吸収を補助してくれて、

腸内環境も整えてくれます。

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No.4 明治ヨーグルト R-1 ドリンクタイプ

 

明治からこちらも人気商品でコンビニで購入可能の、

「R-1ドリンクタイプ」。

 

このヨーグルトは1073R-1乳酸菌が含まれており、

ブルガリア菌の1つです。

 

免疫機能を活性化させる、多糖体、EPSを、

たくさん体内で産み出してくれます。

 

それによってウイルスに感染した細胞や、がん細胞を、

攻撃するNK細胞を活性化し、免疫力を高めてくれます。

 

NK細胞はウイルスに感染している部分を探し出して、

攻撃する性質の免疫細胞です。

 

ですので1073R−1乳酸菌はNK細胞を活性化する事ができ、

1番免疫力を高めてくれる乳酸菌でもある訳です。

 

この免疫力で風邪やインフルエンザにも、掛かりにくくなります。

味もスッキリとほのかに甘くとても飲みやすいです。

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No.5 チチヤス クラシックヨーグルト

おそらく誰もが1度は口にした事がある、

チチヤスからの定番で人気のヨーグルトです。

 

チチヤスのクラッシックヨーグルトは、とても歴史が古く、

1917年(大正6年)に日本で初めに発売されたヨーグルトです。

 

そこから時代の中で研究に研究を重ね、より上質な物を提供する為に、

少しずつ味が変わってきています。

 

おかげで発酵臭がとても少なく、嫌みのない酸味で、

まろやかで上品な絹ごし豆腐のような口当たりになっていて、

とても美味しいです。

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5.まとめ

 

人間の病気や問題は実は腸内環境が整っていない事が、

原因で発生してしまうのが多くあります。

 

腸内環境を整えてくれるヨーグルトは定期的に摂取すると、

病気やがんを防ぐ免疫力のアップだけじゃなく、便通がよくなり、

美肌になり、筋肉も増える事があります。

 

食後に食べるのがいいのも忘れずに、ヨーグルトを食べ続けて行くと、

健康的で素敵な人生になると思います。

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